千葉音声研究所

SERVICE ( sound evidence )

- 有事の際の証拠音声処理サービス

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01 クリアな音声で正確な司法の判断を

昨今、ポケットに入る程の小型ICレコーダー・ボイスレコーダーを使い
有事の証拠音声として録音するケースが非常に増えてきました。

  • ノイズに声が埋もれてしまう
  • 非常に声が小さく、正確なやり取りが聴取不能
  • 会話が重なり、何を話しているか聞き取れない

上記のような理由で、せっかく集音した音声も
決定的な証拠とならない場合が多くあります。


02 高い品質をお約束します

当社ではこれまで一般のお客様に向けての「音質補正業務」を中心に、 2013年7月にサービスを開始してから現在(2014年7月末)までに実に100を超えるご依頼をいただき、 あらゆるケースでお客様からご満足と、信頼を得て参りました。

数十年前のカセットテープを当時のオリジナルな音源に近く補正したり

講演会において収録した講師の音声がノイズに完全に埋もれてしまっているものを聞きとれるレベルに補正したり

これまで数千を超えるボーカルや音声を処理してきた一流のエンジニアが直接手掛けます。
あらゆる"声"を聴いてきたエンジニアだからこそ、高い品質を実現することができるのです。

弁護士事務所様、探偵社様用音質補正サービス

男女混合音声の分離技術


03 最新の補正プラグインを独自開発

最新の補正プラグイン

近年コンピュータミュージックが普及しておりますが、 それに反して音声の『ノイズ除去ソフトウェア』はあまり販売されておりません。 更に、フリーウェアとして頒布されているものも、ごくごくわずかです。

また、一般的なソフトウェアは"「音楽に」混入したノイズを除去する"という点に特化しており、 "ICレコーダでの録音物"のように、複雑で多種多様な音声の分析には対応してはいません。

ICレコーダー等で録音された音声は、設置場所や環境によってノイズの種類が変わるため、 複数のソフトウェアを状況に合わせて使い分けながら処理を施します。
ノイズの除去や音程補正はそれぞれのケースによって異なる為、 機械でワンパターンに補正できるものではありません。

当社ではこういった既存のソフトウェアに留まらず、提携企業・協力企業との共同開発した
「極めて音声に特化した」ノイズ除去および音質補正のソフトウェアを独自に開発しております。


04 安心のデータ管理

多くの場合、お預かりする音声データには極めて重大な秘匿があり、万が一にも流出などあってはなりません。
また、当社スタッフにおいても、その極めて重大なファイルを取り扱う事への大きなストレスと、
内容を知ってしまう事への恐怖があります。そこで当社ではそういった問題点を払拭するために、
以下のようなシステムを構築し、皆様にとりましても安心と安全をお約束する事ができるよう努めております。

データ管理と処理

  • 一切インターネットに接続しない隔離された機器で処理をいたします。
  • ご案件ごとに専任のスタッフが担当いたします。
  • 専任スタッフにおいても、音声内容を聞く事はありません。

※専任スタッフの精神衛生面や情報漏えいの危険を徹底的に除去するため、 当社ではノイズを自動的に判別し除去するシステムを開発いたしました。

実際にスタッフが耳にするのは、チェックとして音声が入っているわずか 10秒程度の箇所のみです。

※もちろん、特定の箇所(重大な証拠となりえる個所)を徹底的に補正してほしい
というご要望にもお答えいたします。その際は視聴する事となります。

安心の秘匿厳守

・当社では所在地を一切公表していない処理スタジオ※を有し、万一の音声盗難等に対処しています。
※処理スタジオの所在地は如何なる理由であってもお教えする事はできません。

・お預かりした音声はすぐにデジタル化され、複数拠点のPCにて保管いたします。
また、一定期間を過ぎますと、お預かりしたデータは完全に抹消されます。


05 納品までの流れ

1、ご依頼を頂戴してから3営業日以内(年末年始のみ休業)に任意の箇所を1分抜粋し、
処理を施したものをサンプルとして送付させていただきます。

2、サンプルに問題が無ければ、その旨のご連絡から10~14営業日で指定の方法にて納品させていただきます。

その他、3営業日で納品を実現する特急オプションなどもご用意しております。
柔軟に対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


06 受付可能な媒体


・ 各種デジタル音声データ  … 3GP、WAV、mp3、WMA等
・ ビデオテープ(VHS)、DVD … 音声の抽出のみ

対応が難しいメディア

  • オープンリール、DAT、ADAT、MD DATA、レーザーディスク、βカム
  • 他、特殊な拡張子を持つ音声ファイル

また、メディアをお預かりするに際し、以下のものは本サービスをご提供できない、またはお断りさせていただく場合がございます。

  • メディアそのものが破損しているもの
  • メディアそのものの劣化が極端に激しいもの(カビ、熱による歪み等)
  • 公序良俗に反した内容のもの

※メディアはEメール添付やご郵送にてお預かりしております。また、弊社に直接メディアをお持ち込みになる場合は、事前予約が必要となりますのでお問い合わせフォームよりご相談ください。


07 料金体制

事案ごとのご依頼と、年間契約の2種類をご用意いたしました。

事案毎のご依頼

音声の長さ

~30分 3万円 (税別)
~60分 4万円 (税別)
~90分 5万円 (税別)

※基本料金 30分:3万 / それ以降は30分毎に1万円が加算されます。

複数の音声ファイルがある場合

同一事案 音声ファイルの合計分数で計算
異なる事案 事案ごとに合計分数にて計算


証明書の発行

当社では「音質補正証明書(1通:2,500円)」の発行も承ります。
こちらは当社と皆様との間において、特別な利害関係は無く、公正に処理・補正され、故意な編集は一切行っていない事を社印を押印した上で証明するものです。

年間契約

年間を通して多数の音声ファイルが持ち込まれる場合に便利です。
年間契約の場合、当社発行の契約書に同意の上、押印が必要です。

年間契約料金表

・音声ファイルの長さに関係なく一律での料金です

~60ファイル 年額 80万円 (税別)
~100ファイル 年額 100万円 (税別)
ファイル数 無制限 年額 150万円 (税別)

※年間契約の場合、上記全ての事案について「音質補正証明書」を無償にて作成いたします。

音声ファイルの長さについて

音声ファイルの長さについて以下のように定義させていただきます。

1.ピンポイント指定

「○分○○秒からx分xx秒まで」という形で具体的な処理希望箇所の指定があれば、届くファイル全体の長さではなく、 指定された個所の時間で料金が算出されます。
[※] 会話中の無音部分等も長さとして換算されます。

2.指定箇所不明の場合(フルタイム指定)

音声ファイル全体を通して声が入っているかどうかも不明なほどに、ノイズが混入してしまっており、 ピンポイントでの指定が不可能な場合はファイル全体の長さが料金として算出されます。
[※] 無音部分等も長さとして換算されます。

3.無音部分について

前述1項および2項について、指定された部分内およびフルタイム指定において、 無音部分があった場合でも料金に加算されます。
極端な例として、2項に該当するケースで音声が入っているのかどうかも不明であり、 実際に処理を施したら全く音声が入っていなかった、というケースの場合でも通常の料金をご請求させていただきます。

こういった事があっても大丈夫なように、当社では「年間契約」をお勧めさせていただいております。

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